出来事と感情の関係性は思っているより薄い?

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甥っこの胃腸炎をもらって一週間・・・。

よく考えたら胃腸炎って初めてかも。

こんなにひどいものだったなんて・・・。

 

急に暑くなって、水分もとらなきゃいけない、というか、とらずには

いられない状況なのに、食べられない、飲めない、でげっそり。

熱中症になるんじゃないかと心配したけど、意外と丈夫だったわたし。

 

具合悪いとき、体の調子が悪いときって必然的に機嫌も悪くなる、

って思ってた。

そういうものだと思ってた。

 

何年か前、一緒に仕事していた尊敬する先輩が言った。

『今日わたし、すごい熱があるんだよね。』

 

いつもどおり、本当にいつもと変わらないように先輩は仕事をしていたので

わたしはびっくりした。

 

熱があったりすれば多少なりとも態度に出るのではないか?

わたしを含め、ほとんどがそうだよね?

特に父なんてひどいし。

具合悪くて普段と変わらない態度ができる人なんているの?と

感情で動くのが当たり前の我が家ではありえないことを目の当たりにして

軽くカルチャーショック?を受けた。

 

そして思った。

 

具合悪いから機嫌悪くなる、ってイコールじゃないのか・・・。

 

人によっては、そんなことも知らなかったの?っていうかもしれない。

当たり前だよって。

 

でもわたしには衝撃だった。

 

そして最近読んだ本にこんな言葉があった。

 

【出来事と感情の関係性は思っているより薄い】

 

何かが起こり、ただ感情が沸くのではない。

その前には自分なりの解釈がある。

その解釈が感情を決めている。

 

行動を決めるのは感情、というのもすごくわかる。

ダイエットを決めても、続かないのは感情に流されるから。

 

 

ずっと感情に振り回されてきたわたしのために あるような本だ。

 

腑に落ちるまで、何回か読んでみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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